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測定原理

ハイデンハインエンコーダの機能と精度はスケール本体と走査方式で決まります。

測定方式

インクリメンタル測定方式では、位置情報は個々の基点からの増加量(測定ピッチ数)をカウントすることによって得られます。 位置の決定には絶対的な基準が必要となるため、原点信号も出力します。一般的に、インクリメンタル測定方式のエンコーダはインクリメンタル信号を出力します。 インターフェースユニット搭載のインクリメンタルエンコーダの中には、カウンタ機能を持つ製品もあります。一度、原点を通過すると絶対位置値を確立し、シリアルインターフェース経由で伝送します。

アブソリュート測定方式では、絶対位置情報を直接スケール目盛から得ることができます。電源をONにするとすぐにエンコーダからの位置情報を入手でき、また後続電子部によって随時呼び出すことが可能です。アブソリュート測定方式のエンコーダは位置値を出力しますが、.インクリメンタル信号を同時に出力するインターフェースもあります。

アブソリュートエンコーダは原点復帰をする必要がなく、連結した生産システムや搬送ライン、多くの測定軸を搭載する機械での使用に特に便利です。また、耐EMC性にも優れています。