新登場-PROFINET/ PROFIBUS対応ロータリエンコーダ

PROFIBUSインターフェース搭載のロータリエンコーダは DP-V2エンコーダプロファイルをサポートし、ロボット制御や生産技術用途に対応しています。 フランジソケットにより、迅速かつ簡単に接続できるため、PROFIBUSシステムに接続する際、複雑な配線が必要ありません。さらにこの接続技術のおかげで調整試験中においてエンコーダが静電気で損傷する危険性も低減できます。PROFIBUSインターフェース搭載アブソリュートロータリエンコーダにはシングルターンとマルチターンタイプがあり、これらはアプリケーションの要求に従って各種設定やパラメータ変更を行うことが可能です。

PROFINETインターフェース搭載バージョンが、今回新たに加わりました。これらは適合規格 Class 4 (フルスケーリングおよびプリセット機能)をサポートします。イーサーネットをベースにしたリアルタイム通信、および各種IT機器との接続を可能にします。これらは生産システム、プロセス制御、ドライブアプリケーションに使用されます。