Closed Loopの実演:その恩恵を説明する新しい動画

リニアエンコーダを用いて工作機械をClosed Loop化すれば、送り機構の温度誤差とその他の影響を完全に補正することができます。したがって1つのバッチサイズから、寸法と輪郭の精密加工が可能です。

動画「最新の工作機械の加工精度」では、アニメーションと加工運転例とともに、ボールねじの温度がいかに早く上昇するか、そしてClosed Loop化していない場合に比較的小さな温度上昇でさえ、どのような影響を及ぼすかを、デモ機を用いて実演しています。速度60m/sで10往復しただけでもボールねじの温度上昇は2°C以上で、Closed Loop化していない場合のテーブルの位置誤差が6µmになることを、ご存知でしたでしょうか?