ERN 400 シリーズ

ベアリング内蔵インクリメンタルロータリエンコーダ

  •  最大 ±1 mmの非常に高いアキシャル方向公差
  • 片側中空シャフト または 貫通型中空シャフト
  • システム精度  ~ ±12"
  • ロータカップリングの故障除外が可能
  • 最高使用温度度: 100 °C
  • インターフェース: 1 VPP、TTL、HTL
  • ハウジング径 ≈ 56 mm

豊富なインターフェース

このシリーズのロータリエンコーダは各種インターフェースに対応し、 ほとんどの後続電子機器に直接接続することができます。アダプタも信号変換器も不要です。

フレキシブルなカップリング

ステータカップリングはモータとロータリエンコーダ間の遊びを補正するため、 誤差を修正します。最大 ±1 mm の傾きやアキシャル方向の遊びも確実に補正することができます。 ステータカップリングにより 平面への 取付けも簡単です。

シャフトカップリングを直接取付け

エンコーダは中空シャフトのため、 取付け軸 に直接結合 することができます。 ロータカップリングの追加は不要です。高い剛性により 制御バンド幅を大きくすることができ、不正確さや取付けの複雑さを大幅に軽減できます。

実績のある標準品

このシリーズのロータリエンコーダは 高い信頼性と完成した技術、そして堅牢な設計が特長です。長年にわたり 産業用アプリケーションやエレベータにおいて、世界中で数多くの実績を残してきました。  

製品バリエーション

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