Remote Desktop Manager

制御装置でオフィス業務を可能に

  • オフィスのPCをTNCの操作画面に統合
  • CNC性能を低下させることなく、TNC上でCAD/CAMを使用
  • 最適な一覧性を実現する、カスタマイズ可能な画面レイアウト
  • 図面からERPシステムまで、あらゆる情報を工作機械上で利用可能
[Translate to Japanese:] Remote Desktop Manager: Büro-PCs in die Oberfläche der TNC-Steuerung integrieren

工作機械からオフィスにアクセス

Remote Desktop Managerを使用することで、オフィスのPCからTNCに直接アクセスできます。図面、CAMデータ、ERPシステムなど、あらゆるアプリケーションを工作機械上でリアルタイムに利用できます。

効率性と一覧性の向上

制御装置とPCワークステーションを密接に連携させることで、工程の可視化と生産性を向上させます。工作機械とバックオフィス間を行き来することなく、必要な情報をすべて1か所で利用できます。

計算負荷の高いタスクを外部化

CAD/CAMアプリケーションなどの計算負荷の高いタスクも、接続されたPC側で実行されるため、CNC加工に影響を与えません。これにより、オフィス業務を同時に行っても工作機械の性能に影響はありません。

TNC7による柔軟な操作性

TNC7では、水平または垂直の画面レイアウトを柔軟にカスタマイズでき、PCデータにアクセスしながら加工状況を常に把握できます。その結果、一覧性と利便性が向上し、日常業務の効率化につながります。

お問い合わせ先 – 営業部

営業部

+81 3 3234 7781

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