長期連続有給休暇の取得を推奨
HEIDENHAINは、働き方改革が叫ばれる前から仕事とプライベートの両立を尊重してきました。そのために、残業の少ない勤務体制を確立し、有給休暇、育児休暇をはじめとする休暇制度を取得しやすい環境をつくりました。さらに、目下全社で推し進めているのが2~4週間以上の長期連続有給休暇の取得。「しっかり働いて、しっかり休む」というドイツ人の働き方に倣い、社員やそのご家族が幸せになれるワークライフバランスを実現します。
終業後の「町田工場maker’s club」
創造意欲あふれる人材がそろう町田工場では、週1回、終業後に各部署から有志が集って「町田工場maker's club」を開催しています。遊びの延長のような和気あいあいとした雰囲気のなかで、新しい技術や面白そうなデバイスを活用したり、本業ではなかなか取り組めない技術開発を試したり、身に付けたい新しいスキルの習得に挑戦したりしています。このように部署をまたいだ活動を通して社員同士が刺激し合う姿を見られるのは、風通しの良いHEIDENHAINならではです。
全社員のスキルアップを支援
ドイツ本社とのやり取りで英語を使う機会が多いため、社員の英語学習を支援しています。その一環として実施しているのが、オンライン学習サービス受講やTOEICの受験援助。一定の条件のもと受講費を会社が負担します。英語以外の知識に関しても、eラーニングや研修・セミナーの参加費を負担してバックアップ。一方、自社製品への理解を深めるためのウェビナーも頻繁に開催するなど、あらゆる面で全社員のスキルアップを支援しています。
福利厚生サービス
福利厚生としてレジャーなどのライフスタイル、eラーニングなど学習コンテンツや各種ライフイベントを優待価格にて利用できる「ベネフィット・ステーション」を提供しています。また、創立記念日、クリスマスには全従業員に感謝の気持ちを込めてお菓子をお贈りしています。
新制度「社内インターンシップ」
2024年下半期より、新たに「社内インターンシップ」がスタートしました。希望者は関連部署の仕事を知ることで全体最適を考えることができ、本業務を冷静に見直せるため、仕事の質の向上およびモチベーションアップにつながり、またリスキリングのきっかけにもなります。部署間の相互理解が深まり、連携が強化されることも期待されています。
仕事の質を高めるフレックス勤務
フレックス勤務を試験的に導入しており、今後は本格的な運用を予定しています。ラッシュ時の通勤を避けられる、家事や育児、介護の時間を確保できるなど、フレックスタイム制の実施によって身体的・精神的な負担を軽減。働きやすさの追求は、仕事の質の向上につながります。



