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KCI/KBI 1100シリーズ

ベアリングを内蔵しないアブソリュートロータリエンコーダ

  • アキシャル方向の最大公差: ±0.5 mm
  • 貫通型中空シャフト: Ø 12 mm
  • 耐環境性に優れたインダクティブ走査方式
  • 位置決め精度: ~±90"
  • 524 288 位置値/回転
  • マルチターン回転数: 最大 65 536
  • 最高使用温度: 115 °C
  • インターフェース: EnDat
  • 外径: ≈ 40 mm
[Translate to Japanese:] Absoluter Drehgeber der Baureihe KCI/KBI 1100 mit hoher Zuverlässigkeit

堅牢な設計

ロータユニットは、軸に直接結合するために圧入またはねじ固定で取り付けられます。これにより、ステータ側で最大400 m/s²、ロータ側で最大600 m/s²の高い振動負荷にも対応します。堅牢なインダクティブ走査方式により、汚れや磁場への高い耐性を備えています。

機能安全

本シリーズには、機能安全および安全な機械的結合に対応したロータリエンコーダを用意しています。システムに組み込むことで、SIL3までのアプリケーションに対応可能となり、故障を最小限に抑えるとともに、機械や自動化設備の安全な運転を実現します。

 

 

さまざまな用途に対応

最大65 536回転まで対応するバッテリーバックアップ式マルチターン機能から外部温度センサ対応まで、さまざまな用途に対応するロータリエンコーダを提供しています。

コンパクト形状

このシリーズのロータリエンコーダは、省スペース用途においても高い信頼性と堅牢性を実現します。また、低背設計により、設置スペースが限られている用途に最適です。

製品バリエーション

KCI / KBI 1100 シリーズは 走査ユニット 目盛ディスクで構成されています。詳細情報については、弊社営業部に電話またはメールでお問い合わせいただくか、お問い合わせフォームをご利用ください。

他のソリューションについては、 業界別ソリューションをご覧ください。

走査ユニット

目盛ディスク