マニュアル操作工作機械用デジタル表示カウンタ

マニュアル操作工作機械用デジタル表示カウンタはユーザーフレンドリーな操作により作業時間を短縮し、ワークの加工精度を上げ、生産性を向上します。新設機械への設置、既に稼働している機械のレトロフィット、どちらの場合でも各種用途や軸数など、あらゆる種類の機械に簡単に取付けができます。実践的な機能およびサイクルは様々な用途で使用可能です。グラフィカル位置決め支援付残り距離表示は、表示値がゼロになるまで移動させるだけで次の目標位置へ迅速かつ確実に到達できます。POSITIPは繰り返し加工シーケンスをプログラムとして保存できるため、少量バッチ生産時間を短縮します。

精密加工が容易: ハイデンハインのリニアエンコーダとの組み合わせで、デジタル表示カウンタは軸上の移動を直接計測します。ボールねじやラックピニオンなどの機械伝達部品によるバックラッシュの影響は受けません。

選択の手引き軸数型式 
ND 200 シリーズ
計測機器、調整および検査機器、自動化作業、1軸の簡単な位置決め作業用デジタル表示カウンタ
• モノクロ(ND 280)またはカラー画面(ND 287)
• 防滴設計されたフルトラベルキーボード
• スイッチング入出力(ND 287)
1ND 280

ND 5023 シリーズ
最大3軸対応のフライス盤、ボール盤、中ぐり盤、旋盤用デジタル表示カウンタ
• カラー画面
• 防滴設計されたメンブレンキーボード
• 人間工学に基づいた操作

3軸までND 5023
ND 7013 シリーズ
最大3軸対応のフライス盤、ボール盤、中ぐり盤、旋盤用デジタル表示カウンタ

3軸までND 7013

POSITIP 8016
最大6軸対応のフライス盤、ボール盤、中ぐり盤、旋盤用デジタル表示カウンタ
6軸までPOSITIP 8016