RCN 2001, RCN 5001シリーズ

高い生産性を実現するアブソリュート角度エンコーダ

  • システム精度  ±2” / ±4”
  • ステータカップリング内蔵
  • 貫通型中空シャフト  ∅ 20 mm / ∅ 35 mm
  • 位置値/回転: 26ビット / 28ビット
  • 許容回転速度が高速
  • 温度センサ内蔵
  • インターフェース: EnDat 2.2、 ファナックシリアルインターフェース(αiインタフェース)、 三菱高速シリアルインターフェース
  • 機能安全対応

許容回転速度が高速

ピュアシリアルインターフェースにより、RCN 2001およびRCN 5001シリーズは最大回転速度3000 rpmを実現し、 動的性能が高く、高精度なアプリケーションに対応します。

温度測定が簡単

HEIDENHAINのセンサボックス EIB 5200 と組み合わせることで、DDモータ内の巻線温度を評価することができます。 温度データと位置データはデジタルインターフェース経由で制御装置に伝送されます。

高精度

角度エンコーダRCN 2001およびRCN 5001シリーズは、 16,384本と目盛線本数が多く、 高い信号品質が特長です。特にDDモータ搭載の回転軸では、 モータ電流のノイズが小さく、動作が滑らかになることが利点です。

信頼性の高い走査

最適化された走査方式により、液体汚れや 結露は 走査信号やモータ制御にほとんど影響を与えません。したがって、エンコーダ汚れにより加工工程が中断することを防止できます。 

お問い合わせ先 – サービス

ソリューションエンジニアリング部

042 798 6262

service@heidenhain.co.jp
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